カテゴリ:語録


2024/02/29
令和6年2月、長野における審査会に審査員をされた館長が剣窓の寸評を書かれたので掲載前ですが拝見させて頂きました。 館長は剣道形の審査員でしたが、今回は七段で1名、六段で3名の不合格者が出たそうです。 全般にはおおむね良好でしたが、高段受審者としてはやはり修練不足が散見されたそうです。 剣道形の重要な要素は段位に相応しい迫真性と重厚性です。...

2023/09/16
今日は2部での一コマ 剣道では打突の機会を作り出すには色々な方法があります。 その中の一つ「構えを崩す」をテーマに稽古が進みました。 構えを崩すにも色々な方法があり、おそらく誰もが初期段階から学ぶのが「払技」だと思います。 払うと言っても「表から」「裏から」があります。...

2023/04/08
水曜日から新年度の稽古が始まりました。 学生はそれぞれ進学、進級し新しい人生のスタートを切ったと思います。 皆さんにとって素晴らしい年なってくれればと思います。 さて話は変わり先月末に発売された剣道時代の特集についてです。 館員から館長あてに特集を読んだ感想が寄せられたので一部を紹介させて頂きます。...

2023/02/27
先日の錬成会後の道場の稽古での館長語録は「剣道は負けて強くなる」です。 今回は優勝できた子供がいませんでした。 優勝出来なかったということは全員が最低1回は試合に負けています。 そのような中での子供達へのアドバイスです。   ・負けた試合をこれからの自分に活して欲しい。 ・負けたままで終わってはいけない。...
2022/05/23
当館の酒席はチャンスの場です。 口滑らかになった館長から色々と聞き出せる場なんです。 今回は京都大会で管理人の立会いを見た館長から一言。 「お前は立会いは蹲踞から立った時が勝負だと思っている。立会いは礼からすでに始まっている。」 と… 管理人にとっては完全に見抜かれた一言でした。...
2021/11/27
今回の語録は前回紹介させて頂いた六段合格者の審査談話を受けての語録です。 常々、私たちは館長から初太刀を大事にしなさいと指導を受けてます。 それは昔から「初太刀の一本は千本の価値がある」と言われているからだそうです。...

2021/08/06
暑中稽古も早くも残り1日となりました。 連日猛暑日が続いているなかで体力は勿論、精神的に厳しい日々での稽古となってます。 あと少しの辛抱です。 ここで気持ちを切らすと怪我や体調不良等に陥ります。 さて今回の館長語録は「時間に追われるな」です。 これは稽古前のひと時の館長語録です。...

2021/06/12
初心者3人組も面をつけての稽古が始まりました。 面を付けての稽古は重さも増して、更に厳しく感じているのではないでしょうか? 本日は「不離五向」について館長からお話がありました。 不離五向とは剣道をする上で相手に対して決して離してはならない五項目を言います。 これについては以前の 館長語録vol.8 2010.06.02 でも掲載しています。...

2021/05/19
本日の稽古は出ばな技を中心に行いました。 出ばな技の稽古をする中で館長から「3つの隙」について指導がありました。 剣道には 「構えの隙」「心の隙」「動作の隙」 の3つの隙があると言われています。 「構えの隙」は剣先が開いたり、下がったりするなど構えが中心から外れた状態等に現れる隙です。...
2021/03/27
本日は「立ち姿」についてです。 普段の稽古で意識しなければならないのが立ち姿です。 それは常に意識していなければならず、 「打つ前の姿勢」「打った時の姿勢」そして、「打った後の姿勢」 を大事にして欲しいとのことです。...

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