剣道の理念
剣道の理念

剣道とは

 「剣道」とは、日本の武士が剣(日本刀)を使った戦いを通じ、剣の理法を自得するために歩む道を指し、剣道を学ぶということは、この剣の理法を学ぶことを意味します。

 

 敢えて言えば、剣の理法の奥にある武士の精神を学ぶことが重要で、剣の操法を厳しい稽古を通じて学ぶことは、その為の一つの手段と見られています。

 

 これが剣道の目的が「人間形成の道」と言われている理由です。

流汗悟道

汗水流して一生懸命ものごとをやれば、おのずと道はひらける

道場の教え

気剣体の一致

  気=声、剣=竹刀、体=右足

  踏み込み足(打突時に右足を踏みつけよ)

元気な掛け声

  心と気力が一致した気合

三つの先 先手必勝なり

  一、先の先

  二、対の先

  三、後の先

打突の機会(三つの許さぬところ)

  一、技の起こりがしら

  二、技を受け止めたところ

  三、技の尽きたところ

剣道を習うねらい

  一、注意力の集中と決断力の育成

  二、責任感と自主的精神の育成

  三、相手を尊重する態度の育成

  四、健康と安全の態度

  五、敏捷性、巧緻性を含む体力の育成

  六、正しい姿勢の育成

隙を打て

  心の隙 構えの隙 動作の隙

館長語録

閲覧者の希望により、こちらからも見れるようにしました。

稽古で館長のお話を抜粋、紹介します!!

 

2016年

12月

23日

館長語録vol.40

気と機と間

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2016年

12月

19日

館長語録vol.39

師匠を持つ

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