鹿島神宮御神刀

本日は、茨城県へ行く機会があり、その前に鹿島神宮参拝をしてきました。

鹿島神宮は、古来より軍神としての性格が強いそうで、道場には鹿島の「鹿島大明神」と香取神宮の「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられることが多いですね。

剣聖ともいわれる伝説的な剣豪・塚原卜伝も鹿島神宮で千日間の参籠の修行をしたと伝わっています。

 

残念ながら本殿は工事中で前景は拝観できませんでしたが、参道を歩いているだけでも、どことなくパワーが伝わってくる気がしました。

そのパワースポットで欲張りな管理人は自分ばかりか、陽武館の先生方の昇段祈願までしてきました(笑)

 

そして、写真の鹿島神宮の御神刀を受けてきました。

鹿島神宮の宝物に「韴霊剣ふつのみたまのつるぎ)」という刀があります。

韴霊剣は、別名平国剣(ことむけのつるぎ)とも言われ、一振すればたちまち国中が平穏になるという霊剣で、この御剣の御力により神武天皇は日本の建国を果たされました。

そして「韴霊剣」は国宝の指定を受けているので、その剣を型どり、直刀の姿を茨城県産の白樫に托し、御神刀としたそうです。

説明書きにも日々の生活の守としてのほか、素振りで逞しさを増し、強い心と身体を得られるようとあるので、管理人はこの御神刀で素振りをしていきたいと思います。

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コメント: 1
  • #1

    オッペケペ (水曜日, 09 3月 2016 21:28)

    リンクさせていただきました。ありがとうございました。